「Sphero スター・ウォーズ BB-8」で遊ぼう

「Sphero スター・ウォーズ BB-8」で遊ぼう

ナビ
みなさんこんにちは!
今回(こんかい)はブルートゥースで操作(そうさ)するロボット、Sphero(スフィロ)のBB-8を紹介(しょうかい)するニャ。
アンドウくん
アンドウくん
このロボットは自分自身(じぶんじしん)が回転(かいてん)して移動(いどう)する、フシギな構造(こうぞう)になっているんですヨ!
アンドウくん
アンドウくん
使(つか)う前(まえ)にひとつ注意点(ちゅういてん)があります。
ブルートゥースやWi-Fiなど電波(でんぱ)を出(だ)す装置(そうち)は、このマークがあるか確認(かくにん)してください。
これは「技適(ぎてき)」といって、このマークがないものは「日本(にほん)では使(つか)ってはいけない」と法律(ほうりつ)で決(き)められているからデス。
それではどんな構造(こうぞう)か見(み)ていきましょう。
これは頭(あたま)のパーツの裏側(うらがわ)デス。本体(ほんたい)には磁石(じしゃく)でとめられ、スムーズに動(うご)けるように車輪(しゃりん)が用意(ようい)されています。
アンドウくん
アンドウくん
これはBB-8に充電(じゅうでん)するための「ベース」ですが、電気(でんき)を送(おく)るためのコネクタが見当(みあ)たりませんネ…
ナゼならワイヤレス充電(じゅうでん)だからです。
ワイヤレス充電(じゅうでん)のおかげで本体(ほんたい)は滑(なめ)らかデス。スバラシイ!!
充電中(じゅうでんちゅう)はボディが光(ひか)ったり、ときどき頭(あたま)が動(うご)いたりするので、ビックリしないでくださいネ。
ワイヤレスのせいか、充電(じゅうでん)には2~3時間(じかん)かかりますので、その間(あいだ)に専用(せんよう)のアプリをインストールしておきましょウ。

設定(せってい)や操作(そうさ)は、すべてブルートゥースでおこないます。
アプリを起動(きどう)する前(まえ)に、オンになっているか確認(かくにん)しておきましょう。

アプリを起動(きどう)したらBB-8と接続(せつぞく)します。
「接続(せつぞく)」を押(お)すだけですからカンタンですヨ。
BB-8が見(み)つかったらアイコンが表示(ひょうじ)されるので、タップすれば完了(かんりょう)デス。
Sphero スター・ウォーズ BB-8
スマホと接続(せつぞく)されるとボディが光(ひか)ります。
最初(さいしょ)に向(む)きを調整(ちょうせい)します。
青(あお)い光(ひかり)が見(み)える向(む)きになったらOKです。
自分(じぶん)で動(うご)き回(まわ)る「パトロール」を使(つか)えば、どれくらいの速(はや)さで動(うご)くのかわかりやすいですヨ。
アンドウくん
アンドウくん
スマホの画面(がめん)に道順(みちじゅん)を描(えが)くと、BB-8は同(おな)じように進(すす)みます。
自分(じぶん)で操縦(そうじゅう)しているようで、とてもオモシロいです!
速(はや)さや音量(おんりょう)も調整(ちょうせい)できます。
アンドウくん

移動(いどう)するだけでなく、あらかじめ登録(とうろく)されている「動作(どうさ)」も可能(かのう)です。
予想以上(よそういじょう)に機敏(きびん)に動(うご)きます!

屋外(おくがい)で試(ため)したところ、ザンネンながらうまく動(うご)きませんでした…

ボディがツルツルなので、道路(どうろ)のデコボコや傾(かたむ)きを乗り越(の こ)えられないようです。この動画(どうが)では「うずまき」に移動(いどう)する「はず」なのに、だんだんと右(みぎ)に寄(よ)っていってしまいマス…

ナビ
道路(どうろ)では残念(ざんねん)だったけど、室内(しつない)なら充分(じゅうぶん)に楽(たの)しめるし、ロボットの基本(きほん)も覚(おぼ)えられるから、今回(こんかい)は2.5肉球(にくきゅう)ニャ。
それではみなさん、さようならニャ!