第2話 インターネットは なにができるの?

第2話 インターネットは なにができるの?

わたる
わーっ、びっくりした!!
はかせ
しゅんかんいどうそうちが完成(かんせい)したのじゃ!
ナビ
したのニャ~!
わたる
ぼくもやってみたい!!
はかせ
それはまた今度(こんど)じゃ。今日(きょう)はインターネットで何(なに)ができるかを教(おし)えよう。
わたる
パソコンや電話(でんわ)かな?
はかせ
パソコンや電話(でんわ)はあくまでも見(み)たりはなしたりする道具(どうぐ)なんじゃ。
わたる
道具(どうぐ)??
はかせ
そうじゃ。インターネットは何(なん)だったかおぼえているか?
わたる
インターネットは・・・、情報(じょうほう)をこうかんできるもの?
はかせ
そのとおりじゃ。インターネットにはたくさんの情報(じょうほう)があるのじゃ。
わたる
うん!
はかせ
その情報(じょうほう)は、文字(もじ)だったり音楽(おんがく)だったりえいぞうだったりするぞい。
わたる
音楽(おんがく)大好(だいす)き!えいぞうって、、なに?
はかせ
えいぞうは動画(どうが)って呼(よ)ばれて、パソコンやスマートフォンでみることができるのじゃ。
わたる
そうか!お父(とう)さんがパソコンでよく映画(えいが)をみてる!
はかせ
そうじゃ。インターネットには映画(えいが)の情報(じょうほう)があって、それをパソコンでみてるのじゃ。
くるみ
ママはスマートフォンでドラマをみてるわ!
はかせ
パソコンやスマートフォンはインターネットの情報(じょうほう)をみる道具(どうぐ)なのじゃ。
わたる
よ~しインターネットで動画(どうが)をみてみよう~
はかせ
その調子(ちょうし)じゃ!
わたる
はい!

質問:インターネットは なにができるの?

答え:近い将来には、テレビや照明器具などの「家電」が操作できるようになる

インターネットが誰でも使えるようになった1990年代は、メールやwebサイトを中心に活用されました。何時でも、相手がいない時でも利用できるため、仕事にも趣味にも愛用するひとが多かったのです。

ただし当時のインターネットは「電話回線」を利用していたため、非常に遅く、大きなデータ、多量の情報を扱うのは不得意でした。

その後ADSLという通信方法に変わり現在は光ファイバが主流となっています。光ファイバは多くのデータを流せるため、動画や音楽配信などが普及するきっかけとなったのです。

現在はドアホンや監視カメラなど、コンピュータ以外の製品をインターネットに接続する「IoT」も登場しました。冷蔵庫から「ジュースがないよ」なんてメールが届く日が来るかもしれませんね。